10倍楽しめる、ヒッチハイクのススメ

こんにちはguiです。

 

 

 

f:id:gui0:20170727210748j:plain

旅が好きな理由の1つにヒッチハイクがあります。生まれて初めてヒッチハイクをしようとした時、検索して出てくるのは男の人のヒッチハイクサバイバル感のあるヒッチハイクばかり…今回はちょっと変わったヒッチハイクの楽しみ方をお教えします!

 

[:contents]目次

 1 guiの世界を変えたヒッチハイク

 2 運転手から学んだヒッチハイクの極意4つ

 3 ヒッチハイクはただ車に乗るだけじゃない

 

 

1.guiの世界を変えたヒッチハイク

初めてヒッチハイクをしたのは、3年前の18歳の時。専門学校の大好きな先輩がヒッチハイクをしているのを見て、なにこれカッコいい!私もやる!と決め、何か目標があった方がいいなーと、漠然と四国を一周することにしたのが初めてのヒッチハイクにでした。今考えるとこの挑戦結構人生の中で大きい挑戦ダッタナーと。

四国では、7台の車に乗り継ぎ、しかも最長15しか待たないというなんともラッキー。しかも乗せていただいた方がなんとも変わった方ばかり。(ヒッチハイクで止まるくらいだから変人なんだろうなー笑)

大きなトラックを2回乗り継ぎ(内1台はトラックで猫を飼ってた)→ベンツに乗った自称「不良老人」→昔ヒッチハクで日本1周したカナダ人(今でも仲良し)→ホストみたいな顔して凄い親父ギャグをかましてくるお兄さん(一緒に昼から飲んだ)などなど…

それからは完全に調子にのり、東京→名古屋ロシア空港→都内フィンランド都内→空港佐渡島千葉ヒッチハイクし、乗せてくれた方と昼から飲むというのがルーチンです。

今回は私なりのヒッチハイクの楽しみ方、乗せてくださった方に教えてもらったヒッチハイクのコツをお教えしようと思います。

 

2.運転手から学んだヒッチハイクのコツ

(1)ヒッチハイクは何より場所が大事!

 題名の通り、ヒッチハイクで1番大事なのは、どこで待つかです。拾ってくれる気持ちがある人でも、車が止まりにくい場所や混雑している道路では絶対止まってくれません。そして長距離の移動をしたい時は、高速道路ICの前、車がスピードを落とす距離が狙い目です。自分が行きたい方向の車しかいないので、拾ってもらえる確率がグンとアップします。車が寄せられるスペースがあるコト、高速に乗る前の道を狙え!がポイントです。

 

(2)服装や見た目を運転手は見ている!

これは拾っていただいた方から聞いて驚いた話ですが、運転手がヒッチハイカーを拾うか拾わないかの判断基準の1つに見た目があるらしいのです…!(顔がいいとか悪いとかではなく笑)ヒッチハイカーは勇気が要りますが、運転手ももっと勇気が必要なんです!だからヒゲボーボーのいかにも怪しい人、や苦しい顔をした人は怖くて拾えないそうです。私はいつも1人でゲラゲラ笑いながらヒッチハイクしていたので、表情も大事、なのです。

 

(3)日本人の優しさにツケコメ!

これも拾っていただいたカナダ人に聞いた話。日本人はヒッチハイカーがいても基本はスルーするそう。しかし!日本人は直接お願いされたら断れない!のです。だからもし、拾ってもらえない時には、停まっている車に直接声をかけてみてください。「すみません、〇〇まで行きたいのですが、乗せてもらえませんか?」私はこの方法で乗せてもらえなかったことは1度もないです。

そしてもう1つ言い方でオススメなのは、「途中までで大丈夫です!」をつけること。例えば山手線で池袋〜渋谷までヒッチハイクしたい時、「新宿までとかでも大丈夫ですよ!」とお伝えすると乗せてもらえる確率が上がります。そして優しい人ばかりなので渋谷まで乗せてくれます。

ただし、ここまでしてくれた方にはしっかりお礼を伝えること車の中は楽しむことを忘れずに。

 

(4)ヒッチハイクは早めに切り上げて一緒にお酒を酌み交わすべし!

ヒッチハイクでいつも目標にしていること、一緒にお酒を飲む!これがなんともたまらんのです…。地元の方の行きつけの店でお酒を飲みながらこれからのことや、その町のことを沢山きく。そうするとヒッチハイクが何倍も楽しくなります。ちなみに一緒にお酒を飲んだ方とは今でも交流があったり、たまにお酒を飲んだりしてます。

 

3.ヒッチハイクはただ車に乗るだけじゃない

ヒッチハイクは一番良い旅の方法だと思っています。なぜなら、その場所のいいところが沢山聞けて沢山の方の今までの旅話を聞けるのです。これを見たら皆さんすぐヒッチハイクに行きましょう。女性1人は危ないとよく言われますが、そんなことはないです。女性のヒッチハイクは女性が乗せてくれることも多いので、逆に安心だったり…。ヒッチハイクをして、旅好きの旅がより一層より良いものになりますように!